マウスピース矯正
最終更新日:2026年7月24日
マウスピース矯正の期間は平均どれくらい?治療期間を短くするコツも解説

「マウスピース矯正って、結局どれくらいの期間がかかるの?」
矯正を検討するとき、費用と並んで最初に気になるのが治療期間ではないでしょうか。
矯正はしたいけれど、いつ終わるかわからないと、なかなか踏み出せないものですよね。
マウスピース矯正の期間は、現在の歯並びや、どこまで治したいかによって大きく変わります。
そこで本記事では、マウスピース矯正にかかる平均的な期間、治療が長引いてしまうNG行動と対策などについて解説します。
症例写真と実際の治療期間も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事のまとめ
- マウスピース矯正の平均的な期間は「約2ヶ月〜3年」です。
- Oh my teethで実際にマウスピース矯正をした人の平均矯正期間は4ヶ月。
- 「装着時間20時間未満」「自己判断での交換」「虫歯」などのNG行動は、治療が長引く主な原因です。
- 計画通りに終えるには、歯科医師の指示を守り、日々の装着とケアを徹底することが最も重要。
自分の歯並びだと何ヶ月かかる?——期間は歯並びの状態で変わります。

歯科医師/歯学博士
古川雄亮
歯学博士。東北大学歯学部卒業。九州大学大学院歯学府博士課程(歯科矯正学専攻)修了。日本矯正歯科学会所属。歯医者お悩み.com管理人。直近の研究実績「カンボジアのHIV感染感児におけるCD4細胞数と口腔内衛生管理の関連性について(2019, Scientific Reports)」。代表記事「ボリビアにおける歯科医療の実態とは?」。
目次
- マウスピース矯正の期間は平均どれくらい?
- 【マウスピース矯正の症例写真】1ヶ月目・3ヶ月目・完了時でどう変わる?
- 症例別のマウスピース矯正治療期間
- 軽度の症例写真・期間
- 中度の症例写真・期間
- 抜歯が必要な重度の症例
- ワイヤー矯正と比べて期間は長い?短い?
- マウスピース矯正の期間が長引くNG行動とその対策
- NG行動1:1日の装着時間が20時間未満になっている
- NG行動2:マウスピースの交換時期を自己判断で変えている
- NG行動3:定期的な進捗チェックを受けていない
- NG行動4:通院・相談を先延ばしにする
- NG行動5:お口ケアを怠って虫歯や歯周病などトラブルが発生した
- NG行動6:マウスピースを紛失・破損してしまう
- 保定期間(リテーナー)を含めるとトータル何年?
- マウスピース矯正の期間でよくある質問(FAQ)
- Q. できるだけ早く終えたいのですが、最短の目安は?
- Q.期間が延びた場合、追加費用はかかりますか?
- Q.結婚式など、目標の時期までに終わらせることは可能ですか?
- Q.子どもと大人で治療期間に違いはありますか?
- マウスピース矯正の治療期間を知るためにまずすべきこと
マウスピース矯正の期間は平均どれくらい?

マウスピース矯正の治療期間は、一般的に約2ヶ月〜3年が目安です。
マウスピース矯正と一言でいっても、前歯だけを整える「部分矯正」から、奥歯の噛み合わせまで含めて治す「全体矯正」まで治療方法はさまざま。
そのため、自分のケースがどのくらいの治療期間になるのか判断しづらいのが正直なところです。
参考として、マウスピース矯正「Oh my teeth」で2023年10月〜2024年9月に治療を終えたユーザーの平均矯正期間は127日(約4ヶ月)でした。
一般的なマウスピース矯正の治療期間と比べると短めに見えますが、これはOh my teethの症例が前歯まわりの軽度〜中等度の部分矯正を中心としているためです。
奥歯を含めて大きく動かす全体矯正や抜歯を伴うケースでは、当然より長い期間がかかります。
そのため、あくまで自分の歯並びがどの症例レベルにあたるかで見ることが大切です。

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【マウスピース矯正の症例写真】1ヶ月目・3ヶ月目・完了時でどう変わる?
「1ヶ月でどのくらい歯が動くの?」という疑問に、実際の経過でお答えします。
以下は、治療開始から完了までの歯並びの変化を段階的に追った例です。
矯正開始前(2023/05/11)
1ヶ月経過(2023/06/15)
3ヶ月経過(2023/08/15)
6ヶ月経過(2023/11/21)

- 総額:33万円 (税込)
- 期間:6ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
一般に、歯は少しずつ移動するため、1ヶ月目では「わずかに整いはじめた」と感じる段階のことが多く、見た目にはっきり変化を実感しやすくなるのは数ヶ月経ってからです。
もっといろいろな症例を見たい方は「歯列矯正のビフォーアフター症例集|症状別・年代別の変化」をご覧ください。
症例別のマウスピース矯正治療期間
ここでは、歯並びの状態を「軽度」「中度」「重度」の3つのレベルにわけて、それぞれの治療期間の目安を解説します。
軽度の症例写真・期間
前歯のわずかな隙間(すきっ歯)や、少しだけ重なっている歯並び(叢生・そうせい)など、比較的軽度なケースです。主に見た目が気になる前歯を中心に動かす部分矯正が適用されることが多く、約3ヶ月〜1年程度と治療期間も短くなる傾向にあります。


- 総額:33万円 (税込)
- 期間:4ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。

- 総額:33万円 (税込)
- 期間:2ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。

- 総額:33万円 (税込)
- 期間:4ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。

- 総額:33万円 (税込)
- 期間:3ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
中度の症例写真・期間
前歯が前に出ている「出っ歯(上顎前突)」や、犬歯が飛び出している「八重歯」など、歯を動かす距離が比較的長くなるケースです。
抜歯はしないものの、歯列全体を整えたり、奥歯から動かして前歯を収めるスペースを作ったりする必要があるため、約1年〜2年程度かかります。


- 総額:66万円 (税込)
- 期間:9ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。


- 総額:66万円 (税込)
- 期間:11ヶ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
※保険適用外の自由診療です。効果や感じ方には個人差があります。マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・治療期間と同等の期間、1日20時間リテーナーを装着、リテーナー期間以降は就寝時の装着を推奨。
抜歯が必要な重度の症例
歯のガタつきが大きい、あるいは口元の突出感が強く、歯をきれいに並べるためのスペースが根本的に足りないケースです。
この場合、奥歯などを抜歯してスペースを確保してから歯を動かす「抜歯矯正」が必要になることがあります。
抜歯をすると、そのスペースを閉じるために歯を大きく動かす必要があり、治療期間は約2年〜3年程度かかります。
ここまでに紹介したマウスピース矯正Oh my teethの症例は、あくまで一例です。
あなたの歯並びがマウスピース矯正で改善できるかどうか、実際の治療に必要な期間はどのくらいかかるのかは、精密検査を受けてみないとわかりません。
Oh my teethは、検査・診断を無料で提供しています。いきなりクリニックへ行くのはハードルが高いと感じる方でも、まずはご自宅から簡単にできる「写真相談」も実施しています。どうぞお気軽にご相談ください。
ワイヤー矯正と比べて期間は長い?短い?

「マウスピース矯正はワイヤー矯正より時間がかかる」と思われがちですが、症例によって向き不向きが変わります。
- 軽度〜中等度の部分矯正:マウスピース矯正のほうが短く済むケースもある。装置を自分で管理できたり、通院調整の待ち時間が少ないことなどが理由。
- 抜歯を伴う重度・複雑な症例:歯を大きく・立体的に動かす必要があるケースでは、ワイヤー矯正のほうが適していることが多い。
つまり「どちらが速い」と一概には言えず、自分の症例に合った方法を選ぶことが、結果的に最短ルートになります。
マウスピース矯正・ワイヤー矯正それぞれに向き・不向きがあるため、期間だけでなく適応・見た目・通院頻度も含めて比較検討しましょう。
あわせて読みたい:マウスピースとワイヤー矯正どっちがいい?
マウスピース矯正の期間が長引くNG行動とその対策

マウスピース矯正は、歯科医師の治療計画とあなたの協力があって初めてスムーズに進みます。うっかりやってしまいがちな「NG行動」は、治療期間を不必要に長引かせる原因になります。ここでしっかり確認し、対策を立てておきましょう。
NG行動1:1日の装着時間が20時間未満になっている
マウスピースは1日20時間以上の装着が前提です。装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かず、治療計画の立て直し(リファインメント)が必要になり、その分期間が延びます。
食事と歯磨き以外は装着する習慣をつけましょう。アライナーチューイーの活用や、装着時間の自己管理が大切です。
マウスピース矯正は、マウスピースを歯に装着することで持続的に力を加え、少しずつ歯を動かしていきます。
推奨される1日20時間以上の装着を守れないと、歯を動かすための力がかからず、歯の移動が遅れてしまいます。
あわせて読みたい:マウスピース矯正の装着時間を守れないとどうなる?
NG行動2:マウスピースの交換時期を自己判断で変えている
マウスピースは、歯の動きに合わせて通常1〜2週間ごとに新しいものに交換していきます。「早く終わらせたいから」と自己判断で交換を早めるのは絶対にやめましょう。
計画より早く交換すると、歯や歯根に無理な力がかかり、強い痛みや歯茎が下がる原因になりかねません。逆に交換をサボると、そのぶんだけ治療が遅れてしまいます。
必ず歯科医師の指示通りのタイミングで交換しましょう。
交換日を忘れないよう、スマートフォンのカレンダーに登録しておくのがおすすめです。
NG行動3:定期的な進捗チェックを受けていない
歯が計画どおり動いているかの確認を怠ると、ズレに気づくのが遅れ、後戻りの修正に時間がかかります。
Oh my teethでは毎日のLINEチェックで進捗を確認できるため、通院回数が少なくても軌道修正しやすい仕組みです。
NG行動4:通院・相談を先延ばしにする
トラブルの兆候があるのに相談を後回しにすると、対応が遅れて期間が延びます。
その点、Oh my teethのマウスピース矯正では、専用のLINEアカウントを通じて、専門の医療チームがあなたの矯正治療をきめ細かくサポート。
万が一トラブルの兆候が見られた場合でも、迅速に対応することが可能です。

NG行動5:お口ケアを怠って虫歯や歯周病などトラブルが発生した
治療中に虫歯や歯周病が起きると、矯正を一時中断してそちらの治療を優先することになり、期間が延びます。
とくに矯正中は、マウスピースで歯が覆われているため唾液の自浄作用が働きにくく、虫歯や歯周病のリスクが普段より高まります。

トラブルの治療に時間がかかれば、そのぶん矯正治療の再開が遅れ、全体の期間が長引いてしまいます。
矯正治療中は、通常よりも丁寧な歯磨きやフロスの使用を心がけ、お口の中を清潔に保ちましょう。
NG行動6:マウスピースを紛失・破損してしまう
「外したマウスピースをティッシュに包んでいたら、間違えて捨ててしまった」「ポケットに入れたまま洗濯してしまった」というのは、意外とよくある失敗談です。
紛失・破損すると、新しいマウスピースが届くまでの間、治療がストップしてしまいます。その間に歯が後戻りしてしまう可能性も。また、再製作には追加費用がかかる場合がほとんどです。
マウスピースを外したら、すぐに専用のケースに入れることを徹底しましょう。保管場所を決めておくのも有効です。
保定期間(リテーナー)を含めるとトータル何年?

「矯正は何年もかかる」というイメージの一因は、矯正期間と保定期間が混同されていることにあります。この2つを分けて考えると治療期間の見通しが立てやすくなります。
- 矯正期間:歯を動かしている期間。軽度なら数ヶ月、症例により1〜3年。
- 保定期間:動かした歯を安定させる期間。1日20時間以上リテーナー(保定装置)を使い、後戻りを防ぎます。
Oh my teethでは、保定期間をおよそ3ヶ月としています。ただ、その後も徐々に装着時間を減らしながら、就寝時の装着を長期的に続けることを推奨しています。
大切なのは、保定を軽視すると後戻りが起きてしまうということです。矯正が終わってからのリテーナー装着まで含めて、マウスピース矯正治療の一部と考えましょう。
マウスピース矯正の期間でよくある質問(FAQ)

マウスピース矯正の治療期間に関して寄せられる質問とその回答をまとめました。
Q. できるだけ早く終えたいのですが、最短の目安は?
前歯まわりの軽度な症例では、2ヶ月程度で完了するケースもあります(目安・個人差あり)。ただし期間は歯並びの状態と治療目標によって変わり、「必ず◯ヶ月で終わる」とお約束できるものではありません。計画どおりに進まない場合もあります。
Q.期間が延びた場合、追加費用はかかりますか?
契約する歯科医院の料金体系によって異なります。たとえば、最初に提示された総額費用の中に、ある程度の期間延長やマウスピースの追加製作費用が含まれている場合があります。
しかし、通院ごとやマウスピースの製作ごとに費用が発生する料金体系の場合、期間が延びればそのぶん費用も追加でかかることが一般的です。
治療を開始する前に、必ず料金体系について説明を受け、契約内容を確認しましょう。
Q.結婚式など、目標の時期までに終わらせることは可能ですか?
可能な場合もあります。まずはカウンセリングで相談してみましょう。
「結婚式までに前歯の隙間だけ治したい」といった明確なゴールがある場合、それに合わせて治療計画を立てることも可能です。ただし、歯の動きには個人差があるため、必ず間に合うとは限りません。
まずはカウンセリングで「いつまでに、どのようになりたいか」を伝え、実現可能かどうかを歯科医師に相談することが大切です。
万が一間に合わない場合でも、大事なイベントの時だけ一時的に装置を外すなどの対応ができるクリニックもあります。
▶まず無料診断の空き日程 を確認する(検査・診断0円)。
Q.子どもと大人で治療期間に違いはありますか?
はい、一般的に子どもの方が大人よりも歯が動きやすく、治療期間が短くなる傾向にあります。
これは、子どもの顎の骨がまだ成長段階にあり、大人に比べて柔らかく新陳代謝も活発なためです。顎の成長を利用しながら歯並びをコントロールできるため、治療がスムーズに進みやすいと言えます。
マウスピース矯正の治療期間を知るためにまずすべきこと
ここまで一般的な目安と実測データを紹介しましたが、本当に知りたいのは「自分の歯並びだと何ヶ月か」のはずです。
それは歯並びの状態を診てはじめてわかります。
Oh my teethの無料診断では、3Dシミュレーションで歯がどのように動くかのイメージと、おおよその治療期間・費用の目安を確認できます。

歯型スキャン・レントゲン撮影・診察・歯並び相談は無料。矯正開始後の定期通院は原則不要です。いきなりクリニックに行くのがハードルに感じる方には、自宅からできる「写真相談」もあります。
Oh my teethは、無料の精密診断を受け付けています。

漠然とした不安を抱えたまま治療を始めるのではなく、まずはご自身の歯並びについて正確に知り、納得のいく説明を受けることが大切です。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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