マウスピース矯正
最終更新日:2026年4月30日
マウスピース矯正ローコストとは?料金プラン・口コミ・評判を徹底調査

「マウスピース矯正ローコストは安くで矯正できるって聞くけど、本当に大丈夫?」そんな不安を感じていませんか?
矯正を検討する中で、費用を抑えつつも効果やサポート面に妥協したくないというのは多くの方に共通する悩みです。
この記事では、マウスピース矯正ローコストの料金プランや治療期間、他社との違いまでわかりやすく解説します。
実際に利用した経験者のインタビューもしているので、サービス選びの判断材料としてご活用ください。
※本記事で紹介する各社サービス概要、料金は記事執筆時点の内容です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※本記事で紹介する各種料金はすべて税込です。
※本記事で紹介する各種料金はすべて税込です。

歯科矯正ブログ編集チーム
Oh my teeth
マウスピース矯正「Oh my teeth」ホームホワイトニング「Oh my teeth Whitening」を提供するOh my teethのコンテンツチームです。Oh my teeth導入クリニックのドクターと連携し、歯科矯正やホワイトニング、自社ブランドに関する確かな情報を発信しています。
目次
- マウスピース矯正ローコストとは
- 提携クリニックによって対応プランが異なる
- ミニプラン(部分矯正)
- ライトプラン(部分矯正)
- スタンダードプラン(全体矯正)
- プロプラン(全体矯正)
- 追加でかかる費用
- マウスピース矯正ローコストの適応症例
- マウスピース矯正ローコストの治療の流れ
- ①カウンセリング予約
- ②初回カウンセリング
- ③契約
- ④マウスピース受け取り・矯正開始
- ⑤経過観察
- ⑥矯正完了・保定期間開始
- 【体験談】マウスピース矯正ローコスト経験者に独自インタビュー
- 👍 よかった点:LINEサポートのレスポンスが速く、治療継続につながった
- 💦 想定外だった点:広告価格と実際の契約金額の差、プラン選び
- 💡 MT様から、これから矯正を始める方へのアドバイス
- マウスピース矯正ローコストと他社サービスとの比較ポイント5つ
- ①対応症例
- ②料金体系
- ③通院頻度
- ④提携クリニックの数
- ⑤サポート体制
- マウスピース矯正ローコストは17.6万円(ミニプラン)から試せる
- ※本記事掲載内容について
マウスピース矯正ローコストとは

画像出典元: マウスピース矯正ローコスト 公式サイト
マウスピース矯正ローコストは、軽度〜重度の歯並びの乱れを対象にしたマウスピース矯正サービス。
主な特徴は以下の通りです。
- 月々1,760円〜で始められる(ミニプランのカード分割100回利用時)
- 「笑った時に見える部分」に特化した4プラン展開(ミニ/ライト/スタンダード/プロ)
- マウスピースのみで治療が完結
ローコストは4プラン展開で、自分の症状に合うプラン選びがポイントです。
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提携クリニックによって対応プランが異なる

マウスピース矯正ローコストは、ミニプランなら月々1,760円から始められます。
ただし、広告で目にする「月々1,760円〜」はミニプランのカード分割時の金額なので、広告の最安金額だけで判断せず、自分の症状に合ったプランを総額で確認するのが大切です。
かかる費用はプランによって異なります。
ミニプラン(部分矯正)
ミニプランは、笑った時に見える部分の軽微な調整に対応するプランです。
- プラン料金:17.6万円(税込)
- 平均治療期間:約1ヶ月
- カード分割払い(100回):月々1,760円〜
動かせる範囲は限定的なため、軽微な整えを希望する方向けのプランです。
ライトプラン(部分矯正)
ライトプランは、笑った時に見える部分の部分矯正プランです。
- プラン料金:33万円(税込)
- 平均治療期間:約2ヶ月
- カード分割払い(100回):月々3,300円〜
軽度〜中度の歯並びの乱れに対応します。
スタンダードプラン(全体矯正)
スタンダードプランは、奥歯を含めた全体矯正プランで、公式で「もっとも選ばれている」と案内される主力プランです。
- プラン料金:55万円(税込)
- 平均治療期間:約4ヶ月
- カード分割払い(100回):月々5,500円〜
中度〜重度の歯並びの乱れに対応します。
プロプラン(全体矯正)
プロプランは、監修医が治療を担当する全体矯正プランです。
- プラン料金:66万円(税込)
- 平均治療期間:約6ヶ月
- カード分割払い(100回):月々6,600円〜
重度・複雑症例に対応しますが、対応クリニックが限定されます。
追加でかかる費用

マウスピース矯正ローコストでは、ここまでで紹介した費用のほか、次のような費用が別途かかる場合があります。
- 初回検診料:無料〜(※クリニックによっては発生する場合あり)
- 矯正終了後のリテーナー製作・再製作料:上下セット22,000円/片顎11,000円(税込)※ミニプラン以外はリテーナー1セット無料
- 矯正治療中のマウスピース再製作料:上下11,000円/片顎5,500円(税込)
- 処置料・調整料:クリニックにより異なる(※検査項目により別途費用が発生する場合あり)
リテーナー・再製作料などプラン金額以外の費用を契約前に確認しておくと、総額の見通しが立ちます。医療費控除の活用も検討できるため、最新情報をあわせて確認しましょう。
マウスピース矯正費用の注意点について知りたい方は「マウスピース矯正の値段相場を解説!歯科医師&FP監修」をあわせてご覧ください。

なお、マウスピース矯正の費用を比較検討したい方は、追加費用がかからない「Oh my teeth」も比較の1つとして検討してみてください。
Basic 33万円(税込) / Pro 66万円(税込) の2プランで、治療期間に関わらず追加費用のかからない定額制です。
マウスピース矯正ローコストの適応症例

マウスピース矯正ローコストは、以下のような歯並びに対応しています。
- 後戻りした歯並び(過去に矯正をした経験があり歯並びが元に戻ってしまった)
- 出っ歯(上顎前突)
- すきっ歯(空隙歯列弓)
- 八重歯
- 正中(上下の歯の中心)のずれ
- 噛み合わせが深い(ディープバイト・過蓋咬合)
- 前歯が閉じない(開咬)
- 受け口(反対咬合)
- クロスバイト(交叉咬合)
- ガタガタの歯並び(叢生)
ミニプランは笑った時に見える部分の軽微な調整、ライトプランは軽度〜中度の乱れ、スタンダードプラン・プロプランは中度〜重度の乱れに対応します。
プランによって動かせる範囲が異なるため、カウンセリングで自分の症状を確認しましょう。
なお、歯並びの悪さの原因があごの骨の歪みなど骨格的な問題にある場合、歯科矯正のみでは改善が難しく、外科的処置が必要なケースもあります。まずは精密検査で自分の状態を把握することが第一歩です。
マウスピース矯正ローコストの治療の流れ
マウスピース矯正ローコストの治療は、以下の6ステップで進みます。
①カウンセリング予約
公式ホームページや提携クリニックのサイトから、初回カウンセリングを予約します。提携クリニックから希望のクリニックを選べます。
②初回カウンセリング
歯科ドクターが気になる部分・悩みをヒアリングし、現在の歯の状態を診察します。口腔内スキャン(3Dシミュレーション)も行います。虫歯など治療すべき症状がある場合は、先に治療してから矯正スタートとなるケースもあります。
③契約
治療計画を確認して契約します。契約前に治療計画(シミュレーション)の内容を確認しておくと、納得して治療を進められます。マウスピース矯正ローコストでは、マウスピース1枚をお試し購入することも可能です。
④マウスピース受け取り・矯正開始
完成したマウスピースを受け取り次第、矯正がスタートします。マウスピースはクリニックでの受け取りのほか、自宅への郵送も可能です。このタイミングで、必要に応じてアタッチメント装着やIPR処置(歯の側面を微量削る処置)が行われます。
⑤経過観察
2ヶ月に1回程度、提携クリニックに通院してドクターによるチェックを受けます。治療中の不安・疑問があればクリニックに相談しましょう。
⑥矯正完了・保定期間開始
理想の歯並びになったら矯正完了です。歯並びをキープするため、固定用のリテーナーを装着します。リテーナーの装着目安は2年で、その後もできる限りリテーナーを装着するのが理想的です。
なお、ミニプランのみリテーナーは別料金となる点に注意しましょう。
【体験談】マウスピース矯正ローコスト経験者に独自インタビュー

マウスピース矯正ローコストを実際に利用したMT様にお話を伺いました。契約までの流れ、治療中の生活、サポート体制の実際について、経験者のリアルな声をお届けします。
独自インタビュー調査概要
- 調査時期:2026年4月 調査方法:オンラインインタビュー(約30分)
- ご回答者様:MT様(20代男性・営業職)
- 利用プラン:ライトプラン(2026年3月開始・治療2ヶ月目時点)
👍 よかった点:LINEサポートのレスポンスが速く、治療継続につながった
MT様がよかった点として挙げたのは、LINEでのサポート体制の速さです。
治療中の質問には数時間以内に返信が返り、IPR処置後の不安にも丁寧な説明で対応してくれたとのこと。通院頻度が少ない設計は、営業職で外出の多いMT様にも合っていたといいます。
💦 想定外だった点:広告価格と実際の契約金額の差、プラン選び
一方でMT様が想定外に感じたのは、広告で見た最安プランの金額と実際の契約金額のギャップです。
SNS広告の「前歯だけのモニター価格」をきっかけに応募したものの、カウンセリングで提示された金額は広告のイメージとは差がありました。また、一番気になっていた奥歯の動かし方が、選んだプランの対応範囲外だと後から気づいたそうです。
💡 MT様から、これから矯正を始める方へのアドバイス
MT様は、これから矯正を始める方へ次のようにアドバイスします。
「マウスピース矯正は最低2社を比較してから決めたほうが、納得感が高い。1社目は相場感もプランの中身も分からないまま行くので、2社目でやっと判断軸が持てると思います」
また、契約前に治療計画を確認し、自分の希望する動かし方が含まれているかをチェックすることも大切とのこと。歯を削る処置は元に戻せないので、納得してから進めるのが安心だと語ってくれました。
なお、実際のインタビュー内容を確認したい方は以下をご覧ください。
MT様への実際のインタビューQ&A
Q1. マウスピース矯正ローコストを知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。
MT様:元々「矯正=100万円」のイメージで興味が持てずにいたのですが、2025年12月頃からInstagramでローコストの広告を何度も目にするようになりました。特に「前歯だけモニター価格」「無料」という訴求が印象に残って、思い切って予約しました。
Q2. 最初に提示された金額と、最終的に契約したプランを教えてください。
MT様:1回目のカウンセリングで提示されたのはスタンダードプランでした。想定より高かったので「そこまで大きく動かしたいわけではない」と伝えたところ、ライトプランに変更となり、その場でクレジットの分割で決済しました。
Q3. 契約後、シミュレーションを見て気になった点はありましたか?
MT様:決済後に送られてきた3Dシミュレーションを見て、一番気になっていた奥歯のズレが、選んだライトプランでは動かせないことに気づきました。契約前にシミュレーションを確認できる流れだったら、選択が変わっていたかもしれません。
Q4. 治療中の日常生活で大変だったことはありますか?
MT様:特に間食ができないのが地味に辛いです。普段から小腹が空いたらおつまみ、という習慣があったので、そこが制限されるのは日常のストレスになっています。でもそのぶん、ダイエット効果は副次的にありそうだなとおもます(笑)。
Q5. サポート体制はどうでしたか?
MT様:LINEで質問すると数時間以内に返信が返ってきます。IPR処置について連絡した時も、すぐに丁寧に返信をいただけました。サポートの速さは治療継続にとても大きいと感じました。
Q6. これからマウスピース矯正を始める方へのアドバイスはありますか?
MT様:やはり最低2社は比較した方がいいと思います。1社目は矯正についてあまり分からないまま行くので、言われたことを信じるしかないんです。2社目でやっと判断軸が持てる。あとは、広告の最安プランで本当に自分の歯が治るかを契約前に精査すること。治療後に歯は元に戻せないので、美容整形と同じくらい慎重に納得してから決めるのがいいと思います。
※個人の体験談です。感想や効果には個人差があります。
外部の口コミでは、「歯医者さんとは違うカフェのような空間で緊張せず施術を受けられました。衛生士さんもとても親切で安心できました」(Googleマップより抜粋)といった声も見られます。
口コミは媒体によって印象が異なるため、複数の情報源を確認しながら自分に合うサービスかを見極めましょう。
マウスピース矯正ローコストと他社サービスとの比較ポイント5つ
マウスピース矯正ローコストを検討中の方は、ほかのマウスピース矯正サービスとの違いが気になっているのでは?
そこでここでは、マウスピース矯正サービス選びで注目したい5つの比較ポイントについて紹介します。

①対応症例
比較ポイント1つ目は「対応症例」です。
マウスピース矯正ローコストは、基本的には歯並びの乱れが「軽度〜重度」に対応しているサービス。
対応プランは提携クリニックによって異なり、それによって対応症例も異なるため、クリニック選びの際は注意しましょう。
②料金体系
比較ポイント2つ目は「料金体系」です。
マウスピース矯正ローコストは、選ぶコースによって治療費の目安が異なります。
マウスピース矯正の中には、使用するマウスピースの枚数に応じて料金が変動するタイプと、使用するマウスピースの枚数に関わらず料金が定額のタイプがあります。
また、追加料金も各種サービスで異なる点です。
マウスピース矯正ローコストは通院の際に再診料がかかりますが、基本的に再診料がかからないサービスもあります。
③通院頻度
比較ポイント3つ目は「通院頻度」です。
マウスピース矯正ローコストは2ヶ月に1回程度、経過観察のためにクリニックに通います。
一方ほかのサービスの中には、基本的に通院不要で、オンラインでドクターが経過チェックするものもあります。
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④提携クリニックの数
比較ポイント4つ目は「提携クリニックの数」です。
提携クリニックが多いと、万が一転勤などで引っ越さなくてはならなくなっても、提携クリニックを見つけやすいメリットがあります。
ただしマウスピース矯正ローコストは初診から治療完了まで同じ歯科クリニックで診療するサービスです。転居の際は担当クリニックに相談してみましょう。
ほかのマウスピース矯正サービスの中には、基本的に通院不要で、転居先でも変わらず治療を続けやすいものもあります。
⑤サポート体制
比較ポイント5つ目は「サポート体制」です。
マウスピース矯正ローコストは、提携歯科クリニックと連携しながら歯並び改善をサポートします。
ほかのサービスの中には、アプリで治療の進捗管理ができたり、LINEを介したサポートを行ったりしているところもあります。
マウスピース矯正ローコストは17.6万円(ミニプラン)から試せる
マウスピース矯正ローコストは、4つのプラン(ミニ/ライト/スタンダード/プロ)から選べるサービスです。
気になる方はお近くの提携クリニックを探してみてくださいね。
なお、マウスピース矯正 Oh my teethでは、あなたの歯並びがマウスピース矯正で改善できるかどうか、無料で診断を行っています。

歯科矯正は自分の症状に合うプランを選ぶことが、納得のいく治療の第一歩です。矯正をするかどうか決めていない段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご予約ください。
※本記事掲載内容について
- 本記事で記載しているサービス内容は、記事更新時点(2022年12月)の各社公開情報に基づいたものです。詳しい情報が開示されていないものは掲載しておりません。最新の情報は必ず各社ホームページをご確認ください。
- 本記事はOh my teethが各社の公開情報を元に独自の観点でまとめたもので、網羅性・正確性を完全に担保するものではありません。
- 本記事の掲載情報に問題がある場合、お手数ですが 「hi@oh-my-teeth.com」までご連絡ください。
- マウスピース矯正 Oh my teethの「通わない」「通院不要」とは、矯正開始後の定期通院原則不要を示しています。矯正プラン適合診断は歯科医師が直接診察した上で出しますのでご安心ください。矯正開始後も歯並びの状態に応じて前処置を行ったり、歯科医師が必要と判断した場合には直接口腔内の状況を診させていただきます。




